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LINE公式アカウントに
不正アクセスされたらどうしよう…
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パスワードだけではセキュリティが不安…
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そんな不安を解消するのが2段階認証です。
【2段階認証とは】
ログイン時にIDとパスワードの入力に加えて
もう1つの認証ステップを追加する仕組みのこと。
これにより
第三者による不正ログインや
乗っ取りリスクを大幅に減らせます。
※複数人で管理しているアカウントではセキュリティ面強化のため
2段階認証の導入を強くお勧めします。
乗っ取られた後、めちゃくちゃ大変です(涙)
この記事では
- LINE公式アカウントの2段階認証の仕組み
- PC・スマホからの設定方法
- 認証コードが届かない場合の対処法
を解説します。
2段階認証とは?セキュリティが強化される仕組み
2段階認証は
1. 何を知っているか(パスワード)
2. 何を持っているか(スマホやメール)
この、2要素で本人確認を行います。
LINE公式アカウントの場合
ログイン時に以下の流れで認証されます。
- LINEアカウントでのログイン:4桁の認証コードを入力
- LINEビジネスアカウントでのログイン:6桁の認証コードを入力
この追加ステップにより
仮にパスワードが漏れても
認証コードがなければログインできない仕組みになっています。
【PC版】LINE公式アカウントで2段階認証を設定する方法
1.LINE Official Account Managerにログイン
右上のプロフィールアイコンをクリック

設定を選択

2. メールアドレスを設定する
未設定の場合は、2段階認証が使えないためまずはメールアドレスを設定する

メールアドレスとパスワードを入力する

登録したメールアドレスにLINEからメールが届くのでメールアドレスを確認(緑)をクリック(タップ)

3. 2段階認証をオンにする
右側のペンマークをクリックしステータスをオンにする

【スマホアプリ版】LINE公式アカウントで2段階認証を設定する方法
1.LINEアプリを開く
右上の歯車アイコンをタップ

2.アカウント設定

3.Webログインの2要素認証をオンにする

これで次回公式LINEにログインする際に、2段階認証が適用されます。
✅ LINEアカウントでのログイン:4桁の認証コードを入力
✅ LINEビジネスアカウントでのログイン:6桁の認証コードを入力
認証コードが届かないときの原因と対処法
2段階認証コードが表示されない・届かない…そんな場合、主な原因は以下の通りです。
- ログインに使用しているLINEアカウントが違う
- メールアドレスが未登録、または誤登録
- スマホの通知設定や電波状況による遅延
対処法
- 使用しているLINEアカウントが正しいか確認
- メールアドレス登録・再設定を行う
- 通知設定をオンにし、通信環境を整える
- それでも改善しない場合は、LINE公式のサポートへ問い合わせ
セキュリティ強化のための追加アドバイス
- 管理者は必ず2段階認証を有効化し、権限を複数人で分担
- 定期的にパスワードを変更する
- 使わなくなったアカウントや不要な権限はすぐ削除
まとめ:2段階認証で大切なアカウントを守る
LINE公式アカウントは、ビジネスや集客の要。
もし乗っ取られれば、顧客への信用失墜や情報流出といった大きなリスクを招きます。
2段階認証は設定に数分、安心は長期間。
面倒ですが、設定を行なっておくことであなたの大切なお客様を守ることができます。もし設定がまだの人は今日から実施しましょう。